REALFORCEのキーボード、購入後のレビュー

体験談・レビュー
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憧れのリアルフォースのキーボードを購入したので、レビューを書きました。

ブロガーやライターなど打ち込み業務が多い方に特におすすめです。

REALFORCEのキーボードとは

東プレから発売されている、日本製ハイエンドキーボード REALFORCE。日本製プレミアムキーボードの最高峰と言われています。全モデルに静電容量無接点方式を採用。抜群のキータッチ感を実現し、長時間の使用でも疲れにく耐久性に優れています。

高速入力に適したキー形状です。これはキーボードを横から見てみるとわかるのですが、列ごとにキーの形状が異なっています。

変荷重かつ静音モデルを選択

ブラインドタッチで早く打ち込むと、それなりにキー入力音も気になります。静音モデルもリアルフォースから発売されているため、今回は静音モデルを選択。

また、キーの荷重も選べます。それぞれ同じキーの荷重モデルもありますが、今回は変荷重といって、主要部が45g、主に小指で入力するキーは30gのモデルを選びました。

使用してみた感想

届きにくいキーも、打ちやすい

変荷重だけあり、やはり小指で押すキーをそこまで押し込まなくても入力されるのは、とても打ちやすいです。特にCtrl+Cが大変やりやすくなりました。

スコスコ入る

これはリアルフォースのレビューで良く書かれていますね。独特の打ち心地で、これは使用してみないと中々わからない使用感です。なめらかにキーボードの上を指が滑る感じです。

また、長時間キータイプしていても疲れません。

タイプミスが減る

安いキーボードを使用していた時に比べて、タイプミスが減少しました。これはリアルフォースの特徴である「同時押ししても全て入力される」、「途中で止めても二重入力がなく、チャタリングが発生しない」が大きく関係していると思われます。

e-タイピングのスコアもほんの少し伸びました。

良さは、じわじわわかる

他の方のレビューを見ていると、「そこまで感動しなかった」、「言われるほどではなかった」という感想もあります。これもわかります。使ってすぐには、ものすごい大きな違いはわからないかもしれません。

しかし打ち込んでみたり、それこそCtrl+Cを使ってみたりするうちに徐々に馴染んできて、「これは打ちやすい!」と思うようになります。一番決定的なのは、リアルフォースを使用していてノーマルキーボードに戻した時ではないでしょうか。「もうリアルフォース以外のキーボードには戻れない!」と感じます。ノーマルキーボードはとても打ちにくく感じるのです。

入力業務が多い人ほど、使ってみてほしい

ブログや、ライターなど特に入力業務が多い人に使用してみてほしいキーボードです。また普段ブラインドタッチでガガガーっと打ち込む方も、キーボードをリアルフォースに変えると更に打ち込みやすくなると思います。

指の疲れというより、手首の疲れが減ります。入力業務もいつもよりスムーズに早く打ち込めるようになり、結果的にかなりコスパの良い買い物をしたのではないかと思っています。道具で業務改善できるって大きいですよね。これは必要な投資だと感じました。

追記

キーボードを買う前に、PCを新調しました。BTOパソコンのフロンティアにて注文しました。レビューを下記にまとめています。

【体験談】FRONTIER(フロンティア)のPCが届いたのでレビュー
BTOパソコンのFRONTIER(フロンティア)でPC注文し、実際起動した後のレビューです。安く買えただけではなく、予定より1週間早く届いたのでとても満足しています。とてもサクサク動いて調子が良いです。

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