【体験談】フリーランスおすすめサイト一覧

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フリーランスとして働く手段は色々ありますが、代表的なものはクラウドソーシングサイトに登録し、仕事を見つけることです。

私が現在ライターとして登録し仕事もしている経験を踏まえながら、サイトについて紹介していきます。

代表的なクラウドソーシングサイト

代表的なクラウドソーシングサイトといえば、やはりクラウドワークス、ランサーズ、 ココナラ です。

クラウドワークスとランサーズは求人が出ているものに応募する形ですが、ココナラはスキルを出品して待つ形なので少し異なっています。

クラウドワークスとランサーズ

こちらの2つのサイトはどちらも有名です。仕事を探す際には両方登録しておくと良いでしょう。ただ、クラウドワークスの方が件数は圧倒的に多いです。私が現在継続している案件は、クラウドワークスになります。もしどちらか1つに絞れといわれたら、クラウドワークスを推薦します。

また、楽天銀行の口座準備も忘れずに。楽天で受け取ると一番手数料が安く受け取れます。また出金方式をキャリーオーバー方式にしておくのもおすすめです。あまり報酬がたまっていないうちに振り込みが何回も発生すると手数料で損してしまうからです。キャリーオーバー方式にしておくと、次回以降に自動的に出金を繰り延べることになります。

初期の活動のポイント

初期のころは仕事が取れないため、低い案件や初心者でも応募可の案件を探し応募し、実績を積み重ねていきました。はじめはあまり稼げないかもしれませんが、実績作りだと割り切ってコツコツ行うことが望ましいです。

実績が積み重なってくると「この仕事はどうですか?」とお誘いメールが届くようになります。なお、始めの頃に届くメールは怪しいメールが多いので注意が必要です。

ココナラ

ココナラはサービスを出品して待つという形です。でもどちらかというと、仕事を探すというより買うイメージの方が強いかもしれません。

例えばこれからフリーランスとして活動したいとか、ブログを立ち上げたいという人。アイコンをこだわった物を作りたい場合、ココナラに依頼すると便利です

またWordPressでエラーが出た、Googleアドセンスがなかなか通らない場合もココナラに依頼して聞いてみたという話もあります。

サービスを受ける側としての価値も見逃せないのがココナラの特徴です。

確定申告を忘れずに

フリーになったら、確定申告を自分で行わなければいけません。青色とか白色とか、私も色々調べました。国税庁HPにログインして、カードリーダーでマイナンバーカードを読み取ってエラーが出たり…。

とにかく面倒な作業なのです。調べてみて自力で行うのが難しそうなら、会計ソフトを使うというのも一つの手です。

個人事業主向の「最も簡単」な確定申告サービスといわれているfreeeですが、ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類を作成してくれます。

無料で使える部分もあるため、まず登録してみるのも一つの手です。

できれば、保険も入っておいた方が良い

フリーランスは自由な分、保障がありません。何かあったときの責任は、自分で取るしかありません。何もないことが一番ですが、事前に保険に加入しておいた方が安心です。

実は、フリーランス専用の保険が用意されています。フリーナンスという保険なのですが、「急遽お金が必要になった際の即日支払いサービス」や、「仕事で事故があった際の補償をしてくれる」サービスが用意されています。

まとめ

一度に全てやろうとすると、やることが多くなってしまいがちです。「今日はクラウドワークスに登録」、「明日は案件を探しながら会計ソフトを登録だけしてみる」、「週末に保険を登録してみる」など、順番を決めて行ってみてくださいね。

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